コンテンツへスキップ

news

「京都丹波 みどりの里まつり」にて、超小集電ワークショップを実施いたしました

2026.10.30

2026年10月25日(日)、京都府亀岡市の亀岡保津川公園で開催された「京都丹波 みどりの里まつり」にて、【亀岡の竹であかりを灯そう!身近なモノから電気をつくる超小集電ワークショップ】を実施いたしました。

本ワークショップでは、土や水などの身近なものから微小な電気を集める「超小集電」の仕組みを学びながら、亀岡の放置竹林から採取した竹を活用した、オリジナルのあかりづくりを体験していただきました。

参加者の皆様には、竹の粉や米ぬかなどの身近な素材から、マイクロプラスチックなどの廃棄物まで、さまざまな素材の中から好きなものを選び、竹の容器に入れて、超小集電によってLEDのあかりを灯す体験を楽しんでいただきました。

地域の竹資源と、さまざまなものから電気を集める新しい技術を組み合わせることで、資源の有効活用やエネルギーの新たな可能性について、楽しく学んでいただく機会となりました。

ご参加いただいた皆様、ならびに開催にご協力いただいた関係者の皆様に、御礼申し上げます。

◯開催概要

日時:2026年10月25日 (日) 11:30-13:00(受付11:15)

場所:京都丹波 みどりの里まつり  ⻲岡保津川公園会場 特設ブース 体験はらっぱ

内容:ワークショップ及びライティング体験